京セラの保守サービスとおすすめ機種!

KYOCERA(京セラ)複合機の保守サービス

複合機の導入するとき「保守」は重要。
その保守で最もポピュラーなのは「カウンター保守」ですが、複合機を提供する各メーカーでも保守サービスが提供されています。

今回ご紹介するのは、KYOCERA(京セラ)の保守サービス。

KYOCERA(京セラ)といえば、携帯電話やスマートフォンで有名ですが、複合機も心臓に当たるドラムは京セラの自社開発で、業界NO.1の耐久性を誇り、故障しにくいことで人気を博しています。

ここからは、KYOCERA(京セラ)の保守サービスと合わせておすすめの複合機をご紹介いたします。

▶︎目次

1.KYOCERA(京セラ)複合機の保守サービス

KYOCERA(京セラ)複合機の保守サービス

京セラでは、全国各地に点在する京セラドキュメントソリューションズジャパンサービス拠点と、販売代理店のサービス拠点によって、きめ細かい地域密着のサービスを提供しています。

その保守サービスでは、RICOHやCanonといったメーカーと同様に、カウンター方式の保守サービスを提供。

しかし、明確な単価などの表記はなく、製品ごとに最適な保守プログラムを組んで実施しているため、保守サービスについては、各販売店の担当者に確認が必要です。

保守契約を締結した場合、有効期限は複合機の初回設置後5年間。5年経過後は再契約となります。

また、保守サービスを契約した方を対象に、Web上からトナー注文、修理・点検の依頼ができます。申し込みの際は、製品貼り付けのお客様カードを確認してください。

その他にも、「スポット修理」が利用可能。
複合機の故障やトナー切れが発生したときにその都度依頼すれば、点検・修理、調整や感光体・部品などの交換および消耗品の提供を有償で行ってくれます。

スポット修理では、複合機の修理、点検、整備や感光体および部品等の交換に必要な費用や、サービスマンの出張費などはその都度代金が請求されるので注意が必要です。

2.KYOCERA(京セラ)複合機おすすめ機種紹介

次に、保守サービスから話は逸れますが、京セラの複合機でおすすめの1台をご紹介いたします。

TASKalfa 2552ci

2016年7月発売。京セラ独自の「長寿命設計技術」を採用した人気の1台。
連続複写速度(A4横):モノクロ・カラーともに25枚/分

KYOCERA(京セラ)複合機「TASKalfa 2552ci」(KYOCERAより)

本体はシンプルかつ凹凸を抑えたすっきりしたデザイン。サイズも602mm×665mmと従来機と比べてコンパクトで、重量も従来機より20%程度軽いので移動させやすく、オフィスのレイアウト変更もラクラクです。

また、複合機の心臓にあたるドラムには、京セラが独自開発したセラミック技術を採用。とにかく丈夫で長寿命、保守料金を抑えてくれます。

操作パネルは9インチ液晶パネルを搭載。スッキリしたフォルムで、角度を90度から15度まで使用する方に合わせて簡単に調節できます。

3.まとめ

京セラの複合機には、故障を抑えるための様々な技術が採用されていますが、それでも「精密機械」ということに変わりありません。紙詰まりや強い衝撃など様々な原因で故障するケースは多く、そのために「保守サービス」の契約が必要なのです。

京セラでは、機種や利用環境に合わせて最適な保守プログラムを組んで保守サービスを実施しています。

京セラの複合機の導入をお考えの際は、まず購入する販売店で契約内容や保守サービスの詳細をしっかり確認しましょう。

東芝の保守サービスとおすすめ機種!

TOSHIBA(東芝)複合機の保守サービス

複合機の導入するとき「保守」は重要。
その保守で最もポピュラーなのは「カウンター保守」ですが、複合機を提供する各メーカーでも保守サービスが提供されています。

今回ご紹介するのは、TOSHIBA(東芝)の保守サービス。

TOSHIBA(東芝)の複合機は、子会社にあたる「東芝テック」が製造・販売。
とにかく価格が全メーカー中で最も安いのが大きな特徴。その安さにより、海外ではアジア圏の中国市場で2009年まで10年連続シェア1位、インドでも長年トップシェアを誇っています。

ここからは、TOSHIBA(東芝)の保守サービスと合わせておすすめの複合機をご紹介いたします。

▶︎目次

1.TOSHIBA(東芝)複合機の保守サービス

東芝の複合機では、一般的なカウンター保守に該当する「東芝コピーチャージシステム(TCC)」と呼ばれる保守サービスが採用されています。

TOSHIBA(東芝)複合機の保守サービス

複合機を常に最良の状態で使えることが目的で、保守サービス契約を結んでいただき、使用されたカウント数に応じたプリント料金をお支払うサービス方式。プリント料金は、カウンター数値により毎月請求されます。

カウンタへ料金を支払うことで、東芝のサービスエンジニアによる調整、トナーなどの消耗品の交換、定期点検、必要に応じて部品の交換も実施してくれます。

なお、東芝コピーチャージシステムの保守契約の有効期限は5年間。5年以降の契約延長は、最長2年までで料金が10%アップします。

また、その都度依頼するタイプの保守契約「スポットサービス」については、販売店または東芝に問い合わせが必要です。

そこで、実際のコピーチャージシステム料金ついては機種によって多少異なり、ここでは一例ですが「e-STUDIO 2050c」の料金をご紹介いたします。

◆e-STUDIO 2050cのコピーチャージシステム料金
月間最低料金:3,000円/月

月間カウント数 フルカラーモード 2色/
モノカラーモード
モノクロモード
1~1,000 40円 20円 8.5円
1,001~3,000 34円 17円 7円
3,001~ 29円 14.5円 6円

2.TOSHIBA(東芝)複合機おすすめ機種紹介

次に、東芝の複合機でおすすめの1台をご紹介。合わせて、コピーチャージシステム料金までご覧ください。

e-STUDIO 2555c

既存のITシステム、スマホやタブレットなどのツールと簡単に連携が可能。
連続複写速度(A4横):モノクロ・カラーともに25枚/分

TOSHIBA(東芝)複合機「e-STUDIO 2555c」(東芝テックより)

特徴は、まず9型の大きな液晶カラータッチパネルを採用。
画面が見やすくタッチやスワイプにも対応し、スマホやタブレットと同じように直感的な快適な操作性を実現。操作画面は自由に拡大できるので、細かい文字も見やすくなり年配の方も気軽に操作が行えます。

複合機本体は幅585mm×奥行き644mmというコンパクト設計。突起や出っ張りがなく、設置場所の選択肢が広がります。

また、低温融解トナー、LEDプリンタヘッドなどの新技術により、消費電力を大幅削減。単に消費電力を抑えるだけでなく、印刷に必要な熱量の削減によりウォームアップタイムや節電状態からの復帰時間を大幅に短縮し、省電力と使いやすさを両立させています。

◆コピーチャージシステム料金
月間最低料金:7,600円/月

月間カウント数 フルカラーモード 2色/
モノカラーモード
モノクロモード
1~1,000 40円 20円 8.5円
1,001~3,000 34円 17円 7円
3,001~ 29円 14.5円 6円

3.まとめ

オフィスで利用する複合機は、常に最良の状態に保つ必要があり、そのためには「保守サービス」は必須。東芝を含めた複合機メーカーでは保守サービスを提供しており、必要に応じて申し込みができます。

東芝では、独自の「東芝コピーチャージシステム(TCC)」と呼ばれるカウンター保守サービスを提供。コピーチャージシステム料金を支払うことで、修理やメンテナンス、トナーや部品の交換といったサービスが無償で受けられます。

東芝の複合機の導入を検討する際は、合わせてコピーチャージシステム契約を申し込むことをおすすめします。

コニカミノルタの保守サービスとおすすめ機種!

KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)複合機の保守サービス

複合機の導入するとき「保守」は重要。
その保守で最もポピュラーなのは「カウンター保守」ですが、複合機を提供する各メーカーでも保守サービスが提供されています。

今回ご紹介するのは、KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)の保守サービス。

コニカミノルタは、カメラのコニカと複写機のミノルタが合併してできたメーカー。
その複合機は、グッドデザイン賞を受賞するほど美しさと使いやすさを追求した設計が採用され、画質が綺麗で紙詰まりなどのトラブルが少ないことで多くのユーザーから支持されています。

ここからは、KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)の保守サービスと合わせておすすめの複合機をご紹介いたします。

▶︎目次

1.KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)複合機の保守サービス

コニカミノルタの複合機は、デザイン性と機能性に優れているだけでなく、充実した保守サービスも提供しています。

KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)複合機の保守サービス

コニカミノルタの保守サービスは、故障による時間的なロスをなくすため、データ分析により障害の予兆を検出し、早期に異常を検知することで障害を未然に防止してくれます。

その保守サービスには、

  • カウンター保守契約「チャージシステム」
  • スポット保守契約「スポットシステム」

と、2つのタイプが用意され、複合機の状態を常に最適に保つため、以下の組み合わせを標準として推奨されています。

  1. カウンター保守契約「チャージシステム」
  2. リモート管理サービス「CS Remote Care」
  3. トナー自動配送システム「bizhub i Care」

以上のシステムを導入することで、複合機の状態や消耗品の監視ができ、データに基づいた定期点検やトラブルに的確に対応してもらえます。

保守サービスの詳細は以下の通りですが、機種によってカウンター保守契約「チャージシステム料金」が多少異なります。

カウンター保守契約「チャージシステム」とは?

コニカミノルタでは、カウンター保守方式の契約は「チャージングシステム」と呼び、複合機を常に最良の状態で使えることを目的として、故障などのトラブルを未然に防ぎ、万一のときには迅速に対応してくれる保守サービスシステムになります。

「チャージングシステム料金」を支払うことで、イメージユニットの貸与料、部品の交換・調整、トナー交換と、複合機に関係するすべての保守サービスが受けられます。

チャージングシステム料金は機種によって異なり、ここでは一例ですが「bizhub C308」の料金をご紹介いたします。

最低料金:3,000円/月

月間出力枚数 フルカラーコピー/
プリント
モノカラー2色カラー モノクロ
1~1,000 40円/35円 25円 8円
1,001~3,000 35円/30円 20円 7円
3,001~ 30円/25円 20円 6円

なお、チャージシステム契約の有効期間はお申込日から2年間。
それ以降期は、部品・資材の供給終了まで、同一条件で1年毎に自動延長となります。

スポット保守契約「スポットシステム」とは?

スポット保守契約は「スポットシステム」と呼ばれ、故障や不具合、トナー切れが発生したとき、その都度依頼すれば有償で引き受けてくれるシステムです。イメージングユニットやトナー、その他の部品はその都度費用が発生します。

以上、2種類の保守サービスシステムをご紹介しましたが、一般的なオフィスではチャージングシステム契約が、トラブル回避や運用・保守費用の軽減のためにもおすすめです。

2.KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)複合機おすすめ機種紹介

次に、ミニカミノルタの複合機でおすすめの1台をご紹介。合わせて、チャージングシステム料金もご覧ください。

bizhub C258

使いやすく洗練されたデザインと操作性で人気の1台。
連続複写速度(A4横):モノクロ・カラーともに25枚/分

KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)複合機「bizhub C258」(KONIKA MINOLTAより)

操作パネルには、9インチの大型静電マルチタッチパネルを採用。スマホやタブレット端末と同じように、フリック、ドラッグ、ピンチイン/ピンチアウト、ローテーションに対応しているので、直感的な操作性を実感できます。

主電源をONにしてからコピー可能状態になるまでのウォームアップタイム20秒以下を実現。さらに、コピーボタンを押してから最初の1枚が出力されるまでのファーストコピータイムも短縮しています。

また、現代のワークスタイルも考えられ、モバイル端末との連携やクラウドサービスとの連携などの機能も充実。これからのビジネスにフィットする1台です。

◆チャージングシステム料金
最低料金:2,000円/月

月間出力枚数 フルカラーコピー/
プリント
モノカラー2色カラー モノクロ
1~1,000 40円/35円 25円 8円
1,001~3,000 35円/30円 20円 7円
3,001~ 30円/25円 20円 6円

3.まとめ

複合機の導入には保守サービスは欠かせないもの。
保守料金を支払うことで複合機に関係する保守サービスはすべて無償で受けられるので、オフィスでは必須の契約です。

コニカミノルタでは、カウンター保守に該当する「チャージングシステム」と「スポットシステム」のどちらかを選択できます。

複合機の利用頻度が少ないオフィスではスポットシステムでも問題ないと感じますが、一般的なオフィスはチャージングシステムが最適です。

システム料金は機種によって多少異なるので、詳しく知りたい方はコニカミノルタの公式HPでご覧ください。

リコーの保守サービスとおすすめ機種!

RICOH(リコー)複合機の保守サービス

複合機の導入するとき「保守」は重要。
その保守で最もポピュラーなのは「カウンター保守」ですが、複合機を提供する各メーカーでも保守サービスが提供されています。

今回ご紹介するのは、RICOH(リコー)の保守サービス。

RICOH(株式会社リコー)は、事務機器、光学機器などの製造を行っている国内屈指のメーカー。
複合機でも2016年の国内シェアNO.1を獲得し、安心して利用できる工夫が細部にまで施されています。

ここからは、RICOH(リコー)の保守サービスと合わせておすすめの複合機をご紹介いたします。

1.RICOH(リコー)複合機の保守サービス

RICOH(リコー)複合機の保守サービス

リコーでは、複合機をより快適に利用できるようにするため、

  • パフォーマンス契約
  • スポット保守契約

と、2種類の保守サービスを用意しています。もちろん、リコーの複合機が対象です。

パフォーマンス契約とは?

パフォーマンス契約とは、「パフォーマンスチャージ」を支払うことで、リコーのカスタマーエンジニアが、複合機を常に安定した状態で利用できるように定期保守サービス(点検・調整)の実施。また、万一の故障したときには、依頼すれば無償で修理してくれる保守サービスです。

その他にも、パフォーマンス契約期間中、感光体ユニットの貸し出し、通常利用に必要な量のトナーを提供してくれます。

そのパフォーマンス契約の約有効期間は5年間。
5年経過後は1年単位で自動更新され、6年目はパフォーマンスチャージを8%アップし、7年目以降は12%アップします。

パフォーマンスチャージ料金については、機種のシリーズで異なります。
ここでは、一例ですが「RICOH MP C3504 シリーズ」のパフォーマンスチャージ料金(消費税別)をご紹介いたします。

カラーモード カウント 1カウント単価
基本料金 3,000円
モノクロ
カウンター
~500カウント 8.5円
501~1,000カウント 8.0円
1001カウント~ 6.8円
フルカラー
カウンター
~1,000カウント 40円
1,001~3,000カウント 34円
3,001カウント~ 29円
フルカラープリント
カウンター
~1,000カウント 34円
1,001~3,000カウント 29円
3,001カウント~ 25円

スポット保守契約とは?

スポット保守契約は、複合機の故障もしくは不具合が発生したとき、その都度依頼して点検・修理・調整、感光体ユニット・部品の供給・交換を有償で行ってくれる保守契約です。

契約時に感光体ユニット、トナーを購入する必要があり、感光体ユニットの交換やトナー交換も、その都度支払が発生します。

感光体ユニットは基本的に4本使用し、35,000円/1本(140,000円/4本)と、かなり高額なので注意が必要です。

以上、リコーの2種類の保守サービスをご紹介しましたが、契約するならパフォーマンス契約が断然おすすめです。

2.RICOH(リコー)複合機おすすめ機種紹介

次に、リコーの複合機でおすすめの1台をご紹介。また、パフォーマンスチャージ料金も合わせてご覧ください。

MP C3004

2016年5月発売のハイスペック機種。
連続複写速度(A4横):モノクロ・カラーともに30枚/分

RICOH(リコー)複合機「MP C3004」(RICOHより)

直感的に使える10.1インチのWSVGA大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」を採用。スマホやタブレット端末のように、フリックやピンチイン/ピンチアウト、ドラッグなど指先ひとつで直感的に操作ができます。

また、リコー独自のカラーQSU技術「DH定着方式」と、低融点トナー「カラーPxP-EQトナー」を搭載することで、ウォームアップタイムは24秒、スリープモードからの復帰時間は7.1秒を実現。スムーズに業務に取りかかれます。

◆パフォーマンスチャージ料金

カラーモード カウント 1カウント単価
基本料金 2,600円
モノクロ
カウンター
~500カウント 8.5円
501~1,000カウント 8.0円
1001カウント~ 6.8円
フルカラー
カウンター
~1,000カウント 40円
1,001~3,000カウント 34円
3,001カウント~ 29円
フルカラープリント
カウンター
~1,000カウント 34円
1,001~3,000カウント 29円
3,001カウント~ 25円

3.まとめ

複合機は「精密機械」であり、紙詰まりや少しの衝撃での故障は多々発生するため、保守サービスは必要不可欠。

一般的には、各販売業者とカウンター保守などの契約を結びますが、リコーをはじめ複合機メーカーでも保守サービスが用意されています。

リコーでは、保守の名前としては斬新な「パフォーマンス契約」という保守サービスがあり、通常のカウンター保守のように利用枚数によってパフォーマンスチャージ料金の支払いが発生します。

ただし、この料金を支払うことで複合機に関するすべての保守などのサービスが利用できるので、これからリコーの複合機をご検討の法人の方は、パフォーマンス契約も合わせて検討してはいかがでしょうか。

シャープの保守サービスとおすすめ機種!

SHARP(シャープ)複合機の保守サービス

複合機の導入するとき「保守」は重要。
その保守で最もポピュラーなのは「カウンター保守」ですが、複合機を提供する各メーカーでも保守サービスが提供されています。

今回ご紹介するのは、SHARP(シャープ)の保守サービス。

SHARP(シャープ株式会社)は、日本を代表する電気機器メーカー。
シャープの複合機は、「紙詰まりしくにい」、「操作性が良い」、「コストが安い」と、3拍子揃ったオールマイティな性能を誇っています。

ここからは、SHARP(シャープ)の保守サービスと合わせておすすめの複合機をご紹介いたします。

▶︎目次

1.SHARP(シャープ)複合機の保守サービス

SHARP(シャープ)複合機の保守サービス

シャープでは、複合機の購入後サポートは各販売店に一任しています。
ただし、販売店で修理やメンテナンスが依頼できないときは、下記の連絡窓口に連絡を入れれば相談にのってくれます。

◆シャープマーケティングジャパン(株)ビジネスソリューション社(沖縄を除く全国対応)
一般電話・携帯電話から(ナビダイヤル):0570-051001
IP電話・PHSから:東日本043-332-9910、西日本06-6794-2909

受付時間:月曜~土曜 午前9時~午後5時40分(祝日および年末年始を除く)

沖縄地区は、以下へ連絡します。
沖縄シャープ電機(株)
那覇サービスセンター:098-861-0866

受付時間:月曜~金曜 午前9時~午後5時(祝日など弊社休日を除く)

以上のようにSHARPでは各販売店に一任していることから、通常の保守契約を結ぶ必要があります。

最も一般的な保守契約は、冒頭でも説明している通り「カウンター保守」です。
シャープの複合機をリース契約もしくは現金で購入するのに合わせて、販売店などとあらかじめ1枚あたりの単価をモノクロ(白黒)◯円/カラー△円と決定します。

導入後は、複合機本体に内蔵されたカウンターがモノクロ、カラーそれぞれの利用枚数をカウントし、月に1回カウンターを確認して1枚あたりの単価に基づいて計算され、カウンター料金が請求取れる仕組みになります。

シャープの複合機の購入の際は、保守契約も検討する必要があるので販売店の担当者によく確認しましょう。

2.SHARP(シャープ)複合機おすすめ機種紹介

保守サービスとは話は逸れますが、シャープにおすすめの1台をご紹介いたします。

MX-2517FN

A4サイズの紙6枚分のスペースに設置できるコンパクトサイズで人気の1台。
連続複写速度(A4横):モノクロ・カラーともに25枚/分

SHARP(シャープ)複合機「MX-2517FN」(SHARPより)

特徴といえば何といっても、設置面積がほぼA4用紙6枚分(594mm×630mm)のコンパクトボディ。小規模オフィスでも設置場所を選ばず導入できます。

また、操作タッチパネルには多彩な機能が簡単に直感的に使えるようにするため、9インチカラー液晶タッチパネルを採用。文字サイズを大きめに設定してあるので、視認性も高い液晶タッチパネルになっています。

3.まとめ

複合機の導入にあたって保守サービスは必須。
仮に保守サービスを契約していなければ、その都度修理を依頼して必要は発生します。故障の程度によっては10万円前後かかるケースもあるのです。

シャープの複合機に関しては、保守サービスは各販売店に一任していることから、通常の「カウンター保守」などの契約を交わす必要があります。

カウンター保守の1枚単価は販売店で異なるので、見積もりを出してもらい1円でも安くできるように上手に交渉しましょう。

富士ゼロックスの保守サービスとおすすめ機種!

Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機の保守サービス

複合機の導入するとき「保守」は重要。
その保守で最もポピュラーなのは「カウンター保守」ですが、複合機を提供する各メーカーでも保守サービスが提供されています。

今回ご紹介するのは、Fuji Xerox(富士ゼロックス)の保守サービス。

Fuji Xerox(富士ゼロックス)は、コピー機、プリンターおよび複合機の大手メーカー。
印刷品質の面で非常に優れているので、カラー印刷にこだわるなら富士ゼロックスと言われるほど。さらに、複合機本体は耐久性に優れ、サポート体制の充実度でも高い評価を得ています。

そこでここからは、Fuji Xerox(富士ゼロックス)の保守サービスと合わせておすすめの複合機をご紹介いたします。

▶︎目次

1.Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機の保守サービス

Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機の保守サービス

富士ゼロックスでは、複合機購入後の保守サービスとして、

  • トータルサービス契約
  • スポット保守サービス方式
  • キットサービス契約

と、通常の保守契約と同じ保守サービスが用意されています。もちろん、富士ゼロックス製の複合機が対象です。

ただし、キットサービスに関しては「モノクロ機種」限定なので、一般的なカラー複合機では上2つの保守サービスが適用されます。

トータルサービス契約とは?

ドラムカートリッジ、トナーカートリッジなどの消耗品および保守サービス料金が含まれている保守サービス契約。トータルサービス契約の有効期間は5年間となっています。

サービス内容は以下の3つが利用できます。

➀機械の修理と点検
複合機が故障したとき、要請により富士ゼロックスの専属技術員が直接訪問して修理が行われ、必要に応じて故障箇所以外の点検・調整も実施してくれます。

➁トナーカートリッジなどの配送
トナー切れで複合機が使えなくならないようにするために、定期的にトナーカートリッジを直接届けてくれます。

➂部品の交換
複合機の修理・点検で、部品の交換が必要なときは無償で交換してくれます。

このようなサービスは、以下のサービス料金を支払う必要があり、単価については機種によって異なります。ここでは、一例としてDocuCentre-VI C2271(レギュラー価格)でご紹介いたします。

モード カウント 1カウント単価
黒モード 1~1,000カウント 8.5円
1,001~3,000カウント 7.5円
3,001カウント~ 7.0円
フルカラーモード 1~1,000カウント 45円
1,001~3,000カウント 40円
3,001カウント~ 35円
最低プリント料金 2,550円

スポット保守サービス方式とは?

複合機が故障もしくは不具合が発生したときその都度依頼し、富士ゼロックスの営業時間内に保守サービスを有料で行ってくれる方式です。ドラムカートリッジ、トナーカートリッジなどの消耗品は、その都度費用が発生します。

以上、通常のカウンター保守やスポット保守といったサービスを申し込めば、直接富士ゼロックスから受けられるので、安心感は得られるのではないでしょうか。

2.Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機おすすめ機種紹介

そこで、富士ゼロックスでおすすめの1台をご紹介。合わせトータルサービス契約料金もご覧ください。

DocuCentre-V C2276

静音を加えたトータルな環境性能を備えた1台。
連続複写速度(A4横):モノクロ・カラーともに22枚/分

Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機「DocuCentre-V C2276」(Fuji Xeroxより)

複合機が持つ2つのカメラで接近する人を検知し、顔を見分けて専用の画面を立ち上げるなど、スムーズな操作が可能に。

操作を行うタッチパネルは説明書を見なくてもすぐに使え、スマホやタブレット端末のように指先でフリック、ドラック、タップ、ダブルタップで操作が行えるので、機械操作が苦手という方も簡単に使いこなせます。

また、C2276は静音性も優れ、本体の熱源を分散し発熱を抑えることでファン数を削減し、密閉性を向上しています。

◆トータルサービス契約のレギュラー価格

モード カウント 1カウント単価
黒モード 1~1,000カウント 8.5円
1,001~3,000カウント 7.5円
3,001カウント~ 7.0円
フルカラーモード 1~1,000カウント 45円
1,001~3,000カウント 40円
3,001カウント~ 35円
最低プリント料金 2,550円

3.まとめ

複合機は、パソコンや電話機と同じ精密機械。そのため、複合機は保守サービスが必要不可欠。
通常、販売業者とカウンター保守などの契約を結びますが、各複合機メーカーでも保守サービスを提供しており、直接メーカーと契約が行えます。

今回は、富士ゼロックスの複合機に対する保守サービスをご紹介しました。

一般的なカラー複合機では、トータルサービス契約、スポット保守サービス方式が利用でき、トータルサービス契約を利用すれば、富士ゼロックスの技術員がトータルで保守サービスを行ってくれます。

これから富士ゼロックスの複合機の導入をお考えの方は、トータルサービス契約も合わせて検討することをおすすめします。

キャノンの保守サービスとおすすめ機種!

Canon(キャノン)複合機の保守サービス

複合機の導入するとき「保守」は重要。
その保守で最もポピュラーなのは「カウンター保守」ですが、複合機を提供する各メーカーでも保守サービスが提供されています。

今回ご紹介するのは、Canon(キャノン)の保守サービス。

Canon(キャノン株式会社)は日本国内最大級の電気機器メーカー。キャノンの複合機は、使いやすさを追求したデザイン・設計で幅広い業種で支持されています。

そこでここからは、Canon(キャノン)の保守サービスと合わせておすすめの複合機をご紹介いたします。

▶︎目次

1.Canon(キャノン)複合機の保守サービス

キャノンでは、オフィスでいつも快適に使えるようにするためオフィス向け複合機の保守サービスを用意しています。

Canon(キャノン)複合機の保守サービス

もちろん、キャノン製の複合機を利用している事業者が対象で、

  • メンテナンスギャランティ(MG)
  • スポットサービスギャランティ(SG)

という2つの保守サービスが用意されています。

メンテナンスギャランティ(MG)とは?

メンテナンスギャランティは、キヤノンマーケティングジャパンが認定したカスタマーエンジニアが実際にユーザー先に出向いて点検および商品交換を行う保守サービス。その他に、依頼すれば機械のメンテナンス調整も行ってくれます。

契約期間は、契約開始から1年間。次年度以降は1年単位で自動更新されるので、契約は最初に確認が必要です。

保守サービス料金(MG料金)は、一定期間内にコピーまたはプリントした使用枚数に応じて計算され、MG料金の中には、サービス技術料、感光体(ドラムユニット)貸与料、トナー、消耗部品代が含まれます。

カウンター保守と似ていますが、機種ごとにMG料金が設定されています。
一例として、「iR-ADV C5500シリーズ」 MG料金表をご覧ください。

MG料金 A方式 合算基本料金 3,000円/月(税別)

月間区間カウント数 カラーコピー
カウンター
カラープリント
カウンター
ブラックカウンター
1~1,000カウント 40円/カウント 35円/カウント 8円/カウント
1,001~3,000カウント 35円/カウント 30円/カウント 7円/カウント
3,001~カウント 30円/カウント 25円/カウント 6円/カウント

スポットサービスギャランティ(SG)とは?

複合機に故障や不具合が発生したときに依頼すれば、本体の修理・調整を有償で行う保守サービス。つまり、「スポット保守」のこと。

本体の修理・調整およびトナー、感光体(ドラムユニット)や部品の交換が必要になった場合、その都度費用が発生します。

また、契約締結時にトナー、感光体(ドラムユニット)を購入する必要があるので、詳細に関しては各販売担当者に確認が必要です。

以上、2つのタイプの保守サービスがあり、利用に合わせて申し込みが可能。その他にも、以下のオプションも申し込みができます。

オプションサービス

◆設定おまかせサポートサービス
MG契約を契約した事業者に対し、imageRUNNERシリーズやimageRUNNER ADVANCEシリーズのプリンター機能、SEND機能、ボックス機に対するユーザー向けの設定変更や追加設定などをオンサイトで実施する有償の運用支援サービスです。

◆オンラインサポートシステム NETEYE
MG契約の標準サービス「ネットアイ」を利用すれば、エラーや紙詰まりなどの情報をサービス店が自動検知できるので、管理・運営の負担が軽減できます。

2.Canon(キャノン)複合機おすすめ機種紹介

次に、キャノン複合機で人気の1台ご紹介。合わせてMG料金も掲載しておきます。

iR-ADV C3530F

2017年3月に発売された最新機種。
連続複写速度(A4横):モノクロ・カラーともに30枚/分
Canon(キャノン)複合機「iR-ADV-C3530F」(Canonより)

操作性や視認性の向上のため、同等シリーズに搭載していた7インチ液晶に代えて「10.1インチパネル」を採用。スマホやタブレット端末と同じように、フリックやピンチイン/ピンチアウトに対応し、軽くて快適な操作感を実現しています。

タッチパネル操作で「主電源ON時の高速起動」を設定しておけば、主電源OFF時の状態をメモリに保持し、起動時に必要な初期化処理を高速化。主電源を入れてから、待ち時間を感じさせないくらいスムーズに操作がスタートできます。

◆MG料金

月間区間カウント数 カラーコピー
カウンター
カラープリント
カウンター
ブラックカウンター
1~1,000カウント 40円/カウント 35円/カウント 8円/カウント
1,001~3,000カウント 35円/カウント 30円/カウント 7円/カウント
3,001~カウント 30円/カウント 25円/カウント 6円/カウント

3.まとめ

複合機はとてもデリケートな精密機械なので、保守サービスは必要不可欠。

通常は販売業者とカウンター保守などの契約を結びますが、各複合機メーカーでも保守サービスを提供しており、直接メーカーと契約が行えます。

今回はキャノンの複合機を対象にした保守サービスをご紹介しましたが、カウンター保守に似た「メンテナンスギャランティ(MG)」を利用すれば、キャノン専属の技術員が担当してくれるので、安心感があり複合機にかかわる全てのサポートを行ってくれます。

キャノンの複合機を導入の際は、保守サービスも合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

スポット保守とは?修理やトナー代すべて実費負担!

複合機「スポット保守」の特徴と注意点

現代のオフィスで使われる事務機器といえば、電話やPCとともに欠かせないのが「複合機」ですよね。

その複合機は価格が高額であるとともに、とてもデリケートな精密機械。そのため、導入にあたっては保守契約を結ぶことが重要になります。

複合機の「スポット保守」とは?

一般的に「カウンター保守」を契約する事業者は多いのですが、「スポット保守」というタイプの契約はご存知ですか?

スポットという名前の通り、複合機に故障や不具合が設定したとき、その都度依頼するタイプの保守契約を指します。

そこで今回は、複合機のスポット保守の特徴や注意点をご紹介いたします。

▶︎目次

1.複合機の「スポット保守」とは?特徴と注意点

まず、複合機の保守契約には、

  • カウンター保守
  • トナーキット保守
  • スポット保守

と、大きく3つのタイプの保守契約があります。

複合機「スポット保守」の特徴と注意点

この3つのタイプの中で最もポピュラーなのが「カウンター保守」。業務用複合機では8割以上の事業者が契約しているほど一般的な保守契約。

その仕組みは、モノクロ◯円/カラー△円というように1枚単価を販売店と取り決めて、月間の印刷・コピー枚数をカウントし、単価に基づいて請求される仕組みになっています。

次のトナーキット保守は、通常モノクロ機種で採用される保守契約で、交換するトナー代金にメンテナンスなどの保守費用も含まれるタイプの契約になります。

「スポット保守」とは?

では、最後の「スポット契約」とはどんな保守契約なのか?

冒頭でも少し説明しましたが、カウンター保守のように毎月カウンター料が請求されるわけではなく、複合機を使用中に突然の紙詰まりなどによる故障、印刷物の汚れなどのトラブルが発生したとき、その都度有償で修理やメンテナンスを依頼するタイプの保守契約です。

定期メンテナスもその都度依頼する形になるため、一般的なオフィスには向かないタイプの保守契約です。そのため、スポット契約は主に、

  • 複合機の利用頻度が少ない
  • 故障したときだけ修理が依頼できればいい

といったように、継続的なメンテナンスが必要ない事業者ではスポット保守は有効な契約となります。

「スポット保守」の注意点

スポット保守とは何かご理解いただいたところで、注意点を説明します。

先程説明した通り、「その都度有償で修理やメンテナンスを依頼する」が大きなポイント。

その都度、販売店などにメンテナンスや修理を依頼しなければならないため手間がかかり、販売店の技術スタッフに空きがなければ待たされるケースもあります。

次に、大きな問題は「その都度有償」ということ。
修理やトナー交換はすべて実費負担、さらに部品の交換が必要な場合はかなり高額な費用がかかってしまいます。

修理を依頼したとき、まず作業員の派遣費:10,000円~15,000円が必要になり、あとは故障の程度で異なりますが、万一複合機の心臓部にあたるドラムが故障した場合、10万円以上修理費がかかるケースがあります。

また、トナー交換するときも、メーカー純正トナーは1本40,000円~70,000円と非常に高額。

というように、スポット契約は毎月定期的な支払いが発生しないメリットはあります。
しかし、故障などトラブルが発生したときは、その都度依頼する必要があり、何よりすべて実費負担になるので注意が必要な保守契約なのです。

2.まとめ

複合機には、カウンター保守、トナーキット保守とは別に、その都度依頼するタイプのスポット保守というタイプの契約もあります。

カウンター保守はカウンター料金を支払うことで、トナーキット保守はトナー交換代金を支払うことで保守サービスを無償で受けられます。
しかし、スポット保守は修理やメンテナンス、トナー交換といった費用はその都度実費で負担しなければなりません。

そのため、スポット保守は、
・複合機の利用頻度が少ない
・故障したときだけ修理が依頼できればいい
と、継続的なメンテナンスが必要ないケースでは有効な保守契約になります。

一般的なオフィスでは、余程の理由がない限り「カウンター保守」で契約を結びますが、スポット保守をご利用の際は十分に注意しましょう。

カウンター保守料金の1枚単価の相場は?

複合機で最もポピュラーなのがカウンター保守

複合機は現在のオフィスには欠かせない事務機器ですよね。
そのため、複合機は常に最善の状態を保つ必要があり、ほとんどの法人は「カウンター保守契約」を結びます。

カウンター保守は、最もポピュラーな保守契約。
モノクロ/カラーそれぞれ1枚あたりの単価を設定して、月間の印刷枚数によってカウンター料金を支払う仕組みであり、当然1枚あたりの単価安ければカウンター料金も安くなります。

そこで、複合機のカウンター保守料金の1枚単価の相場はどれくらいなのか?
ということで今回は、複合機のカウンター料金のカラー、モノクロ1枚単価の相場についてご説明いたします。

▶︎目次

1.複合機のカウンター保守は最もポピュラーな保守契約

まず、複合機はとてもデリケートな精密機械。
ちょっとした紙詰まりでも故障するケースは多々あり、その都度業者に依頼するのは手間と費用を無駄に消費してしまいます。

複合機で最もポピュラーなのがカウンター保守

そのため、複合機の導入の際には、合わせて保守契約を結ぶのが必須であり、最もポピュラーなのが「カウンター保守契約」。

法人で利用される業務用複合機では、8割以上の法人がカウンター保守契約を結んでいるほど一般的な保守契約システムです。

その他にも複合機の保守には、「トナーキット保守」と「スポット保守」と2種類あり、

トナーキット保守:トナーキットを購入して無くなるまで保守サービスが受けられる
スポット保守:何かしら故障や不具合が発生したとき、その都度実費で修理を依頼する

と、どちらの保守契約もその都度依頼するタイプの保守契約ということで、複合機の利用頻度が少ない小規模オフィスでは有効な保守サービス。しかし、一般的なオフィスでは効率が悪いのであまり向かないタイプです。

カウンター料金の仕組み

先程も軽く触れましたが、複合機をリース契約もしくは現金で購入に合わせて、保守業者とあらかじめ1枚あたりの単価をモノクロ(白黒)◯円/カラー△円と決定します。

そして、導入後は複合機本体に内蔵されたカウンターがモノクロ、カラーそれぞれの利用枚数をカウントし、月に1回業者がカウンターを確認して1枚あたりの単価に基づいて計算され、その月のカウンター料金が請求取れる仕組みになります。

もちろん、メーカーや保守会社、販売店によって1枚単価が異なるため、複数社から見積もりを出してもらい、1枚あたりの単価はもちろん、その他のサービス面も含めて信頼できる会社と契約する必要があります。

2.カウンター保守料金の1枚単価の相場は?

そこで、カウンター保守のモノクロ/カラーの1枚単価はどれくらいなのか?初めて契約する方など皆目見当がつきませんよね。

カウンター保守料金の1枚単価は?

まず、前項でも説明した通り、カウンター料金は保守会社や業者によって異なります。

それは、定期メンテナンス、修理などに伴う技術スタッフの派遣出張費、トナーや部品などの消耗品代などをカウンター料金に含んで計算するため、業者側も様々な条件に合わせて見積もりを作成しないと明確な金額の算出はできません。

とはいっても、断定ではありませんがある程度の単価相場はあり、

モノクロ:1枚あたり2円~3円
カラー:1枚あたり15円~25円

と、この程度が一般的なカウンター料金の相場になります。

もちろん、モノクロ印刷の1枚単価が単純に2円から1円になれば、半分のカウンター料金で納められることになるので、価格交渉をして取り決め行う会社は多いといいます。

今ではカウンター保守も低料金化が進み、「モノクロ1円、カラー10円」というサービスも現れてきていますが、安いのには理由があると思ってサポート体制などよく確認するのが基本です。

3.まとめ

複合機の保守で最もポピュラーなのでカウンター保守契約であり、モノクロ/カラーの1枚単価はメーカーや業者によって異なります。

複合機の導入に合わせてカウンター保守料金の見積もりも依頼し、総合的にその業者のサービス体制を確認する必要があります。

複合機の本体価格はもちろん、カウンター料金の基となる1枚あたりの単価が1円でも安くなれば、毎月のランニングコストの削減にも繋がるので、見積もりから少しでも安くなるように価格交渉をしてから契約するようにしましょう。

保守料金は形態でバラバラ?まずは見積もりを依頼

複合機の保守料金は保守形態でバラバラ

複合機を購入するとき、

  • カウンター保守
  • キット(トナー)保守
  • スポット保守

と、3種類の形態のいずれかと保守契約を結びます。

複合機の保守料金

そこで、やはり気になるのが保守に関わる料金がどれくらいなのか?ということ。

先に行っておくと、以上の3種類の保守形態で保守料金が異なるのは当然で、その他にも選ぶメーカーや機種によって保守料金が変わるため、実質一律で決まっているわけではなく保守料金はバラバラなのです。

そこで今回は、複合機の保守料金に注目して簡単に解説いたします。

▶︎目次

1.複合機の保守料金は様々な要因で実質バラバラ!

まず、複合機の保守には先程も説明した通り、

  • カウンター保守
  • キット(トナー)保守
  • スポット保守

と、3種類の保守契約があり、必要な保守料金の仕組みがそれぞれで大きく異なります。

複合機の保守料金は保守形態でバラバラ

3種類の保守契約、保守料金の仕組みの違い

複合機の保守契約なので同じ仕組みのように感じますが、それぞれ特徴的な料金形態になっています。

カウンター保守の保守料金

カウンター保守契約を結ぶ場合、まず複合機を購入するとき保守会社とあらかじめ、モノクロ◯円/カラー△円の1枚単価を設定します。

そして、導入後は複合機本体に内蔵されたカウンターが、モノクロとカラーそれぞれの利用枚数をカウントし、月に1度設定しておいた1枚単価に基づいて計算されカウンター料金を支払うという仕組みになります。

その1枚単価については、販売業者や保守会社によって修理などに伴う派遣出張費、トナーや部品などの消耗品代、定期メンテナンスなどが含まれている場合も多く、実際に見積もりを出してもらわないと実際の金額は分かりません。

キット(トナー)保守の保守料金

キット保守は、正式にキットトナー保守と呼ばれ、複合機で必須のトナー代金にメンテナンスや修理などの保守料金が含まれる契約です。

詳しくは、複合機本体の購入時に「トナーキット」を購入することで保守サービスが無償で受けられ、トナーが切れたとき「トナーキット」を再購入することで保守サービスも継続されます。

基本的に、トナーを購入して切れるまでの間はメンテナンスや修理費は無料、さらに出張費や作業費、交換部品費用などの費も含まれています。

その肝心のトナーキットの価格は、これもメーカー・機種によって異なるためバラバラ。見積もりを出してもらわないと分かりません。

参考までに、純正トナー1本の定価はメーカーや機種、トナー色によって異なり、おおよそ40,000円~70,000円と、とても高価なものなのです。

また、トナーキットの寿命は典型的なA4のビジネス文書で、印字される文字や表の部分が用紙の5%の場合、トナー1gでコピー・印刷できるのは15枚程度。トナーキット1本に換算すれば、平均で約5,000~20,000枚が寿命の目安になります。

スポット保守の保守料金

スポット保守は、定期的に保守料金を支払うわけでなく、複合機が故障したり不具合が発生したりしたときに、その都度メンテナンスや修理を実費精算で依頼するタイプの保守になります。

スポット保守の料金は、

  • 派遣作業員の人件費
  • 交通費
  • 必要な部品代

といった費用が必要になり、故障の程度によって交換する部品などが変わるため、実際に必要な費用はその都度変わります。

ただし、複合機の修理は基本的に高くなる傾向があるため、見積もりを依頼できる時間があれば複数社の業者から見積もりをだしてもらい、安くて信頼できる業者に依頼するのが大切です。

保守契約は必ず見積書を出してもらう!

以上のように、複合機の保守料金は基本的に見積もりを出してもらう必要があり、契約する保守タイプで料金形態が全く異なるので、しっかり説明を受けてから契約するようにして下さい。

ただし、複合機の保守契約で最もポピュラーなのは「カウンター保守」。カラー、モノクロの1枚単価を設定しますが、その他のサービス内容も合わせてチェックするようにしましょう。

2.まとめ

今回は、複合機の保守料金についてご説明しましたが、契約する保守タイプの違いやメーカー・機種によって部品・トナー代が異なるなど、条件によって保守料金は変わります。

そのため、複合機の導入に合わせて保守も見積もりを出してもらい、できるだけ安い業者を選ぶのが重要。

カウンター保守が一般的に契約されますが、1枚単価で毎月のランニングコストに影響があるので、できれば複数社から見積もりをだしてもらうのがベストです。

一度保守契約を結べばその後何年かはその業者と関係を持っていくことになるので、安心して任せられる業者を選ぶようにしたいですね。