キャノンの保守サービスとおすすめ機種!

Canon(キャノン)複合機の保守サービス

複合機の導入するとき「保守」は重要。
その保守で最もポピュラーなのは「カウンター保守」ですが、複合機を提供する各メーカーでも保守サービスが提供されています。

今回ご紹介するのは、Canon(キャノン)の保守サービス。

Canon(キャノン株式会社)は日本国内最大級の電気機器メーカー。キャノンの複合機は、使いやすさを追求したデザイン・設計で幅広い業種で支持されています。

そこでここからは、Canon(キャノン)の保守サービスと合わせておすすめの複合機をご紹介いたします。

▶︎目次

1.Canon(キャノン)複合機の保守サービス

キャノンでは、オフィスでいつも快適に使えるようにするためオフィス向け複合機の保守サービスを用意しています。

Canon(キャノン)複合機の保守サービス

もちろん、キャノン製の複合機を利用している事業者が対象で、

  • メンテナンスギャランティ(MG)
  • スポットサービスギャランティ(SG)

という2つの保守サービスが用意されています。

メンテナンスギャランティ(MG)とは?

メンテナンスギャランティは、キヤノンマーケティングジャパンが認定したカスタマーエンジニアが実際にユーザー先に出向いて点検および商品交換を行う保守サービス。その他に、依頼すれば機械のメンテナンス調整も行ってくれます。

契約期間は、契約開始から1年間。次年度以降は1年単位で自動更新されるので、契約は最初に確認が必要です。

保守サービス料金(MG料金)は、一定期間内にコピーまたはプリントした使用枚数に応じて計算され、MG料金の中には、サービス技術料、感光体(ドラムユニット)貸与料、トナー、消耗部品代が含まれます。

カウンター保守と似ていますが、機種ごとにMG料金が設定されています。
一例として、「iR-ADV C5500シリーズ」 MG料金表をご覧ください。

MG料金 A方式 合算基本料金 3,000円/月(税別)

月間区間カウント数 カラーコピー
カウンター
カラープリント
カウンター
ブラックカウンター
1~1,000カウント 40円/カウント 35円/カウント 8円/カウント
1,001~3,000カウント 35円/カウント 30円/カウント 7円/カウント
3,001~カウント 30円/カウント 25円/カウント 6円/カウント

スポットサービスギャランティ(SG)とは?

複合機に故障や不具合が発生したときに依頼すれば、本体の修理・調整を有償で行う保守サービス。つまり、「スポット保守」のこと。

本体の修理・調整およびトナー、感光体(ドラムユニット)や部品の交換が必要になった場合、その都度費用が発生します。

また、契約締結時にトナー、感光体(ドラムユニット)を購入する必要があるので、詳細に関しては各販売担当者に確認が必要です。

以上、2つのタイプの保守サービスがあり、利用に合わせて申し込みが可能。その他にも、以下のオプションも申し込みができます。

オプションサービス

◆設定おまかせサポートサービス
MG契約を契約した事業者に対し、imageRUNNERシリーズやimageRUNNER ADVANCEシリーズのプリンター機能、SEND機能、ボックス機に対するユーザー向けの設定変更や追加設定などをオンサイトで実施する有償の運用支援サービスです。

◆オンラインサポートシステム NETEYE
MG契約の標準サービス「ネットアイ」を利用すれば、エラーや紙詰まりなどの情報をサービス店が自動検知できるので、管理・運営の負担が軽減できます。

2.Canon(キャノン)複合機おすすめ機種紹介

次に、キャノン複合機で人気の1台ご紹介。合わせてMG料金も掲載しておきます。

iR-ADV C3530F

2017年3月に発売された最新機種。
連続複写速度(A4横):モノクロ・カラーともに30枚/分
Canon(キャノン)複合機「iR-ADV-C3530F」(Canonより)

操作性や視認性の向上のため、同等シリーズに搭載していた7インチ液晶に代えて「10.1インチパネル」を採用。スマホやタブレット端末と同じように、フリックやピンチイン/ピンチアウトに対応し、軽くて快適な操作感を実現しています。

タッチパネル操作で「主電源ON時の高速起動」を設定しておけば、主電源OFF時の状態をメモリに保持し、起動時に必要な初期化処理を高速化。主電源を入れてから、待ち時間を感じさせないくらいスムーズに操作がスタートできます。

◆MG料金

月間区間カウント数 カラーコピー
カウンター
カラープリント
カウンター
ブラックカウンター
1~1,000カウント 40円/カウント 35円/カウント 8円/カウント
1,001~3,000カウント 35円/カウント 30円/カウント 7円/カウント
3,001~カウント 30円/カウント 25円/カウント 6円/カウント

3.まとめ

複合機はとてもデリケートな精密機械なので、保守サービスは必要不可欠。

通常は販売業者とカウンター保守などの契約を結びますが、各複合機メーカーでも保守サービスを提供しており、直接メーカーと契約が行えます。

今回はキャノンの複合機を対象にした保守サービスをご紹介しましたが、カウンター保守に似た「メンテナンスギャランティ(MG)」を利用すれば、キャノン専属の技術員が担当してくれるので、安心感があり複合機にかかわる全てのサポートを行ってくれます。

キャノンの複合機を導入の際は、保守サービスも合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

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