富士ゼロックスの保守サービスとおすすめ機種!

Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機の保守サービス

複合機の導入するとき「保守」は重要。
その保守で最もポピュラーなのは「カウンター保守」ですが、複合機を提供する各メーカーでも保守サービスが提供されています。

今回ご紹介するのは、Fuji Xerox(富士ゼロックス)の保守サービス。

Fuji Xerox(富士ゼロックス)は、コピー機、プリンターおよび複合機の大手メーカー。
印刷品質の面で非常に優れているので、カラー印刷にこだわるなら富士ゼロックスと言われるほど。さらに、複合機本体は耐久性に優れ、サポート体制の充実度でも高い評価を得ています。

そこでここからは、Fuji Xerox(富士ゼロックス)の保守サービスと合わせておすすめの複合機をご紹介いたします。

▶︎目次

1.Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機の保守サービス

Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機の保守サービス

富士ゼロックスでは、複合機購入後の保守サービスとして、

  • トータルサービス契約
  • スポット保守サービス方式
  • キットサービス契約

と、通常の保守契約と同じ保守サービスが用意されています。もちろん、富士ゼロックス製の複合機が対象です。

ただし、キットサービスに関しては「モノクロ機種」限定なので、一般的なカラー複合機では上2つの保守サービスが適用されます。

トータルサービス契約とは?

ドラムカートリッジ、トナーカートリッジなどの消耗品および保守サービス料金が含まれている保守サービス契約。トータルサービス契約の有効期間は5年間となっています。

サービス内容は以下の3つが利用できます。

➀機械の修理と点検
複合機が故障したとき、要請により富士ゼロックスの専属技術員が直接訪問して修理が行われ、必要に応じて故障箇所以外の点検・調整も実施してくれます。

➁トナーカートリッジなどの配送
トナー切れで複合機が使えなくならないようにするために、定期的にトナーカートリッジを直接届けてくれます。

➂部品の交換
複合機の修理・点検で、部品の交換が必要なときは無償で交換してくれます。

このようなサービスは、以下のサービス料金を支払う必要があり、単価については機種によって異なります。ここでは、一例としてDocuCentre-VI C2271(レギュラー価格)でご紹介いたします。

モード カウント 1カウント単価
黒モード 1~1,000カウント 8.5円
1,001~3,000カウント 7.5円
3,001カウント~ 7.0円
フルカラーモード 1~1,000カウント 45円
1,001~3,000カウント 40円
3,001カウント~ 35円
最低プリント料金 2,550円

スポット保守サービス方式とは?

複合機が故障もしくは不具合が発生したときその都度依頼し、富士ゼロックスの営業時間内に保守サービスを有料で行ってくれる方式です。ドラムカートリッジ、トナーカートリッジなどの消耗品は、その都度費用が発生します。

以上、通常のカウンター保守やスポット保守といったサービスを申し込めば、直接富士ゼロックスから受けられるので、安心感は得られるのではないでしょうか。

2.Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機おすすめ機種紹介

そこで、富士ゼロックスでおすすめの1台をご紹介。合わせトータルサービス契約料金もご覧ください。

DocuCentre-V C2276

静音を加えたトータルな環境性能を備えた1台。
連続複写速度(A4横):モノクロ・カラーともに22枚/分

Fuji Xerox(富士ゼロックス)複合機「DocuCentre-V C2276」(Fuji Xeroxより)

複合機が持つ2つのカメラで接近する人を検知し、顔を見分けて専用の画面を立ち上げるなど、スムーズな操作が可能に。

操作を行うタッチパネルは説明書を見なくてもすぐに使え、スマホやタブレット端末のように指先でフリック、ドラック、タップ、ダブルタップで操作が行えるので、機械操作が苦手という方も簡単に使いこなせます。

また、C2276は静音性も優れ、本体の熱源を分散し発熱を抑えることでファン数を削減し、密閉性を向上しています。

◆トータルサービス契約のレギュラー価格

モード カウント 1カウント単価
黒モード 1~1,000カウント 8.5円
1,001~3,000カウント 7.5円
3,001カウント~ 7.0円
フルカラーモード 1~1,000カウント 45円
1,001~3,000カウント 40円
3,001カウント~ 35円
最低プリント料金 2,550円

3.まとめ

複合機は、パソコンや電話機と同じ精密機械。そのため、複合機は保守サービスが必要不可欠。
通常、販売業者とカウンター保守などの契約を結びますが、各複合機メーカーでも保守サービスを提供しており、直接メーカーと契約が行えます。

今回は、富士ゼロックスの複合機に対する保守サービスをご紹介しました。

一般的なカラー複合機では、トータルサービス契約、スポット保守サービス方式が利用でき、トータルサービス契約を利用すれば、富士ゼロックスの技術員がトータルで保守サービスを行ってくれます。

これから富士ゼロックスの複合機の導入をお考えの方は、トータルサービス契約も合わせて検討することをおすすめします。

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